ユニファイド・サービスのSDGs

SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。ユニファイド・サービスグループでは、事業活動を通じてSDGsの目標達成に貢献致します。そのための具体的なアクションプランは、ステークホルダーのみなさまと協働して、継続的に見直し・実行していきます。

現在の事業活動と関係が深い目標と具体的な取り組み事例を紹介します。


エネルギー

水素発電と副産物の水を活用した中東砂漠地モデル

ユニファイドグループは、2017年より再生可能電気エネルギーに関する事業を行なっています。より実現性の高いアプローチを検討していくため、非営利組織として「再生可能エネルギー適正拡大ワーキングチーム」を立ち上げ、社内メンバーに加え、電力業界の企業およびアカデミック分野から知見をお持ちの皆様に参加いただいています。

再生可能電気エネルギー事業から得られる業界情報やノウハウと、このワーキングチームの議論を踏まえ、2019年には資源エネルギー庁への提言も行っています。提言では、
・災害時オフグリッド都市型モデル
・再エネによるオフグリッドアフリカモデル
・マイクログリッド地方創生モデル
・マイクロRE100モデル
などのモデルをベースにした日本、地方のあり方を示させていただきました。

具体的なアクションとしましては、マイクロRE100モデルの実践として、電灯、パソコン、データセンターなど業務に利用している電気エネルギーは100%再生可能エネルギーによるものに切り替え始めています。これらの経験とノウハウを今後多くの企業に展開していく予定です。

インダストリー クラウドの推進

2016年から始まった電力の自由化に対応した電力料金計算システムをインダストリー クラウドサービス「Unisrv 電力CIS」として提供を開始しています。このクラウドシステムは、再生可能エネルギーの取引にも利用できるカスタマイズ機能を有しており、再生可能エネルギー普及を志す多くの電力事業者が迅速に事業を開始できるプラットフォームです。

既に複数の新電力事業者で再生可能エネルギーの取引に活用いただいています。

多様な人材の活躍

ユニファイド・グループには多様な人材が数多く活躍していますが、その多くが「社会貢献につながる事業が実現できる」「新しいことをリードできる」ことを魅力に感じて入社してきています。女性エンジニアは多数おり、ウィズ・コロナ時代のずっと以前より在宅勤務などの柔軟な制度を活用し、育児との両立を実現しています。リーダーサイトでご紹介しているように、リーダークラスのメンバーは年齢も性別も出身も様々です。グループ会社である4U Lifecare株式会社は社員の過半数が女性で、社長も女性です。さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが入社と同時に活躍できる、それがユニファイド・サービスです。